2008年11月21日

情報商材の意味

情報商材はそれ自体に金銭的な価値を設定し、売買される物うち「ある目的を達成するための方法」などが多い。そのため、画像や動画、文章について単にインターネットを通じて販売することのみでは情報商材とは呼ばないようである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。インターネットが出来るまえは情報商材と言う言葉自体存在しなかった。

情報商材の主な例として
■ 方法は明示せずに「簡単に儲ける方法」として販売するもの
■ デイトレードやFXなどの投資関連
■ インターネットオークションを利用するもの
■ アフィリエイトを利用するもの
■ 連鎖販売取引を行うもの(買った情報商材に情報商材の売り方が書いてあることも。)
■ 競馬・パチンコ・パチスロの必勝法
  ■ その他

その他は「何かを達成する為の方法」裏技的な事や一般では知られていないような情報も当てはまる。

販売価格はというと

主に5000円から数万円など一般の人が買える範囲で、比較的高額なものが多い。これは単に買う側が「高くても値段に見合った有効な情報だろう」と期待させるためであると考えられる。自分がアフィリエイターになって自己アフィリエイトをすることで半額以下で買える商材も多い。「期間限定」「先着XX人」などと称してそもそも存在しない通常価格より安い価格と評して、景品表示法違反である「二重価格の表示」で売っていることが多い。しかし、価格に見合わぬ価値の詐欺的な情報商材(宣伝文句通りに稼げるものがほとんどないという意味で)が多く、モラルを欠いた販売方法に苦情が急増しているのが実状である。



posted by マスターオブ at 01:22| Comment(0) | 情報商材とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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