情報商材は、書店のような立ち読みが出来ない。そのため、購入したあとに予想したものと全く違った、期待外れだったという批判は多い。
中にはあまりに安易で低俗であり、明らかに価値を見出せないようなものもある。購入するまで内容を明かさないため、誇大広告、重要事実を隠して販売するなどして、詐欺的な商材が多くまかり通ってしまうのが実情である。
情報商材が一般に書籍やインターネットで無料で公開されている情報とどう違い、どう価値があるのかを購入者は見分ける必要がある。
また情報商材の評価を自称するレビューサイトが少なからず存在するが、高評価の商材を購入するよう誘導して、アフィリエイト収益を得ているようなサイトがある。ただし、これは情報商材に限らず、いかなる商品であってもインターネット販売を行う業者の中でアフィリエイトサービスを利用していれば、同様のことが業者の認知の有無を問わず広く行われている。

