2008年11月21日

情報商材の中身

情報によっては、一般に販売される書籍や新聞・雑誌に掲載されている内容と大差なかったり、それ以下のものもある[1]。例えばダイエットや株式投資に関する本は書店で多く売られているが、それらに比べて情報商材として売られている同様のものは、これらの書籍より情報価値が低い割に高額なことが多い。しかし、情報商材がその金額に見合うような内容かどうかは判断しづらい。

情報商材は、書店のような立ち読みが出来ない。そのため、購入したあとに予想したものと全く違った、期待外れだったという批判は多い。

中にはあまりに安易で低俗であり、明らかに価値を見出せないようなものもある。購入するまで内容を明かさないため、誇大広告、重要事実を隠して販売するなどして、詐欺的な商材が多くまかり通ってしまうのが実情である。

情報商材が一般に書籍やインターネットで無料で公開されている情報とどう違い、どう価値があるのかを購入者は見分ける必要がある。

また情報商材の評価を自称するレビューサイトが少なからず存在するが、高評価の商材を購入するよう誘導して、アフィリエイト収益を得ているようなサイトがある。ただし、これは情報商材に限らず、いかなる商品であってもインターネット販売を行う業者の中でアフィリエイトサービスを利用していれば、同様のことが業者の認知の有無を問わず広く行われている。



posted by マスターオブ at 23:26| Comment(0) | 情報商材の価値、評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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